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海の地政学

W杯で再注目?フォークランド諸島

フォークランド常駐の警備艦HMS Medwayのチリ寄港とアルゼンチン沿岸の通過が、法的には問題のない通常航行であるにもかかわらず、アルゼンチンがイングランドをW杯準決勝で破った直後に外交問題化。副大...
2026-07-17(金)Tin Can

高市政権下での防衛政策の再編(米議会への報告書)

日本は情報機能、武器輸出、地域協力、防衛費のすべてを同時に再編し、「より自立した安全保障国家」へと変えつつある。この変化は米日同盟の役割分担を再定義し、インド太平洋の安全保障構造を大きく揺さぶる。 1...
2026-07-16(木)Tin Can

米海軍は中国との太平洋での戦いに勝てるか

米海軍は中東で高い戦闘能力を示しているが、対中国の「長期・大規模・遠距離」戦争では「持続性(endurance)」が決定的課題となる。戦術的な強さがあっても、補給・修理・弾薬・人員・産業基盤を長期間維...
2026-07-16(木)Tin Can

中国 北極海航路で定期コンテナサービスを開始

中国Sealegend Shippingが、北極海航路(NSR)を使った史上初の毎週定期コンテナサービスを今夏開始する。中国の「Polar Silk Road」戦略が前進する。 期間は、8月12日〜1...
2026-07-16(木)Tin Can

米海軍 USVを救難・攻撃に前線運用

7/12、米海軍は3隻の無人水上ドローン(Corsair USV)を初めてバンダルアッバース海軍基地の潜水艦・艦艇整備施設への攻撃任務に投入。この攻撃は、イラン海軍インフラに対する戦闘機、艦艇、自爆型...
2026-07-15(水)Tin Can

停戦崩壊、米・イランとも長期戦略へ移行

イラン(IRGC)がホルムズ支配力の低下に直面し、GCC諸国の忍耐も限界に達しつつあるなか、米国は軍事的消耗戦ではなく、イランの収入・物流ルートを体系的に破壊する「経済戦」に軸足を移した。 米国とイラ...
2026-07-14(火)Tin Can

ウクライナのドローン攻撃でクリミア補給線は限界

7月6日夜〜7日未明、ウクライナの無人航空部隊(414th Unmanned Strike Aviation Brigade/“Magyar’s Birds”)がアゾフ海や黒海北部で大規模な深部攻撃を...
2026-07-14(火)Tin Can

台湾東側EEZで中国海警が「常駐化」

中国海警(CCG)が台湾東方EEZで常続的なパトロールを開始。AISを停止し追跡を困難化し、法執行名目で船舶に呼びかけている。台湾封鎖・検疫の即時実施能力の向上と、事実上の管轄権主張が目的。 ISW ...
2026-07-13(月)Tin Can

中国SLBM試験で第二撃能力を誇示

中国海軍は、7月6日、南太平洋で極めて稀な潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)試験を実施。発射地点は渤海または南シナ海と推定、着弾はキリバス付近。目的は 米本土への核反撃能力(第二撃能力)の実証。試験ミ...
2026-07-13(月)Tin Can

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『作戦司令部の意思決定』

『海軍式戦う司令部の作り方』

『海軍戦略500年史』

『Navigating East Asian Maritime Conflicts』

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