中国海軍は、7月6日、南太平洋で極めて稀な潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)試験を実施。発射地点は渤海または南シナ海と推定、着弾はキリバス付近。目的は 米本土への核反撃能力(第二撃能力)の実証。試験ミサイルは JL-3(射程1万km)の可能性があるが、台湾はJL-2(射程8,000km)と評価。 中国はSSBNの生存性向上のため、内海「バスチョン」構想を進めている。 ISW China & Taiwan Update, July 10, 2026