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イラン

米海軍 USVを救難・攻撃に前線運用

7/12、米海軍は3隻の無人水上ドローン(Corsair USV)を初めてバンダルアッバース海軍基地の潜水艦・艦艇整備施設への攻撃任務に投入。この攻撃は、イラン海軍インフラに対する戦闘機、艦艇、自爆型...
2026-07-15(水)Tin Can

停戦崩壊、米・イランとも長期戦略へ移行

イラン(IRGC)がホルムズ支配力の低下に直面し、GCC諸国の忍耐も限界に達しつつあるなか、米国は軍事的消耗戦ではなく、イランの収入・物流ルートを体系的に破壊する「経済戦」に軸足を移した。 米国とイラ...
2026-07-14(火)Tin Can

イランはホルムズ海峡の支配維持を最優先

イランは 海峡支配を「国家存亡レベルの戦略的利益」 と位置づけ、いかなる代替航路案も拒否している。支配を失うことは「重大な戦略的敗北」「降伏」に等しいと認識。最高指導者顧問レザーイは海峡を「原爆数十発...
2026-07-13(月)Tin Can

ホルムズ海峡は戦前のようには戻らないだろう

イラン最高国家安全保障会議(SNSC)は6月18日、海峡を通過しようとする船舶はペルシャ湾海峡庁(PGSA)に申請を提出し、指定された航路と時間に通過し、イランの安全基準を遵守しなければならないと発表...
2026-06-23(火)Tin Can

イラン戦争 目的未達・コスト過大・戦略矛盾・国益毀損の「四重苦」

 トランプ政権は「脅威排除」「軍事力弱体化」「米国の安全確保」を掲げてイランと戦争したが、実際には目的を達成できず、軍事力の限界と戦略目的の不明確さが露呈した。戦争は米国の利益にほとんど寄与せず、むし...
2026-06-17(水)Tin Can

米国によるイラン港湾封鎖は合意署名まで継続

米国とイランは60日間の停戦合意に達したが、正式署名は金曜日予定。それまでは米海軍によるイラン港湾封鎖が継続する。商船に対しては、米海軍の指示に従うようJMIC(Joint Maritime Info...
2026-06-16(火)Tin Can

EU イランに対する制裁を発表 機雷掃海作戦も準備か

欧州理事会は、ホルムズ海峡の航行の自由を脅かすイランの行動に対する制裁を発表した。同時に、機雷掃海の準備を進めている兆候もあると報じられた。 EUは、イランの行動が国際法に反し、通過通航権・無害通航権...
2026-06-11(木)Tin Can

ホルムズ海峡の「指定ルート」

革命防衛隊海軍が指定ルートをイラン側水域に設定、イラン港湾・海事機構は4月8日に「指定ルート」を公開。ルート外は「機雷の危険」と警告、分離通行帯が通れない。米政府関係者は「少なくとも12個のイラン機雷...
2026-04-10(金)Tin Can

ホルムズ海峡は本当に封鎖されるか

イランの革命防衛隊の司令官顧問は3月2日、国営テレビでホルムズ海峡を封鎖したと明言、海峡を航行する船舶には「火をつける」とも宣言した。米軍関係者は「物理的に遮断されてはいない」として封鎖を否定している...
2026-03-03(火)Tin Can

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