7/12、米海軍は3隻の無人水上ドローン(Corsair USV)を初めてバンダルアッバース海軍基地の潜水艦・艦艇整備施設への攻撃任務に投入。この攻撃は、イラン海軍インフラに対する戦闘機、艦艇、自爆型航空ドローン(OWA)とともに行われた大規模攻撃の一部。このCorsair USVは6月、オマーン沖でAH-64アパッチヘリの墜落で2名の米陸軍パイロットを救助している。

Corsair USVは、全長24フィート(約7.3m)、自律航行または遠隔操作、最大1,000ポンド(約450kg)のペイロード、航続距離1,000マイル以上という性能を誇り、米海軍の無人化部隊「Task Force 59」が運用している。開発企業Saronic社(テキサス州)は急成長中(2026年4月に17.5億ドル調達)。

“U.S. Navy Sea Drones Make Combat Debut in Operations Near Hormuz,”(July 14, 2026 gCaptain)