革命防衛隊海軍が指定ルートをイラン側水域に設定、イラン港湾・海事機構は4月8日に「指定ルート」を公開。ルート外は「機雷の危険」と警告、分離通行帯が通れない。米政府関係者は「少なくとも12個のイラン機雷が存在」と指摘。 最高指導者モジャタバ・ハメネイは4月9日、ホルムズ海峡の管理を「新たな段階に引き上げる」と発言したが、戦争終結後も海峡を戦略的レバレッジとして使い続ける意図だろう。 4月8日〜9日の24時間で 3隻の貨物船と1隻のタンカーが入域、6隻の貨物船と4隻のタンカーが出域。イラン高官は、停戦期間中、1日15隻以上の通航を認めないとロシア国営メディアに発言。