ウクライナのドローン攻撃でクリミア補給線は限界 7月6日夜〜7日未明、ウクライナの無人航空部隊(414th Unmanned Strike Aviation Brigade/“Magyar’s Birds”)がアゾフ海や黒海北部で大規模な深部攻撃を...
ロシアのキーウ大規模攻撃とウクライナのロシア最深部への反撃 ロシアはNATO首脳会議直前の7/5-6、6月以降4回目の大規模ミサイル・ドローン攻撃。419発のミサイル・ドローンを発射。ウクライナは巡航ミサイルの多くを迎撃したが、弾道ミサイルはほぼ迎撃できず、キ...
ロシア軍は高損耗・低進撃、ウクライナの中長距離打撃は成果 ロシアは戦線全体で「浸透はできるが突破できない」状態が続いている。ロシア軍の6月の前進量は 30.42 km²(1日平均1.01 km²)と、2025年6月の481.25 km²(1日平均16.04 ...
ウクライナのドローン攻撃 黒海、カスピ海からバルト海へ ウクライナは、サンクトペテルブルク近郊のクロンシュタット海軍基地でコルベット「Boiky」を攻撃、損傷させた。同基地は、国境から1,100km以上離れており、ウクライナの長距離ドローン(UAV/USV...
ウクライナ無人機の長距離攻撃能力 今年のロシア戦勝記念日パレードは、ウクライナの無人機が飛来して混乱することを恐れ、戦車やミサイルなどの隊列のない「地味」なものになった 最近のウクライナの長距離攻撃をみると、ロシア深部の脆弱性が顕在化...
強大化する中国と日本の安全保障 激変する国際秩序と日米同盟 米国をも凌駕する勢いの中国の軍備増強。習政権3期目に入り武力による台湾統一も現実味を帯びるなか起きたのがロシアの蛮行だ。中国はロシアのウクライナ侵攻から何を学んだのか。...