シーパワーの時代
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シーパワー

35 太平洋戦争への道

シーパワー500年史 35  いよいよ太平洋戦争です。陸海軍は、戦争突入前の最後の国防方針を立てますが、それは非現実的なものでした。無条約時代に入り、日本はアメリカとの国力を超えた軍備拡張競争を行ない...
2024-11-04(月)Tin Can

34 無条約時代と海軍航空の発展

シーパワー500年史 34  ドイツではヒトラーが登場してヴェルサイユ体制が崩壊、海軍軍縮条約も破棄されて無条約時代に入り際限のない建艦競争が始まります。こうした国際情勢の悪化に対して戦間期の国防政策...
2024-11-04(月)Tin Can

33 国家戦略の喪失とロンドン海軍軍縮条約

シーパワー500年史 33  ワシントン体制の成立を受けて、日本の戦略がどのように変化したかを「帝国国防方針」を中心に見てゆきます。国防方針の第二次改定は何が問題だったのでしょうか。日本の国家戦略が迷...
2024-11-04(月)Tin Can

32 ワシントン海軍軍縮条約

シーパワー500年史 32  第一次世界大戦後、敗戦国ドイツには極めて懲罰的な講和条件が課せられます。その一方で、国際連盟が創設され、ワシントン海軍軍縮会議が開かれ、アジア・太平洋地域の枠組みであるワ...
2024-11-04(月)Tin Can

31 パクス・ブリタニカの終焉

シーパワー500年史 31  第一次世界大戦において優勢なイギリス海軍に対するドイツ海軍の挑戦は敗北に終わりました。日本は、総力戦の態勢を整えようとしますが、それは英米との衝突に向かう道となってしまい...
2024-11-04(月)Tin Can

30 第一次世界大戦

シーパワー500年史 30  前回まで日露戦争とその後の日米関係、そして日本が帝国国防方針を定めたものの南進と北進を併記せざるを得ず、国家戦略として根本的な問題を抱えてしまったことを述べました。  史...
2024-11-04(月)Tin Can

29 南進か北進か

シーパワー500年史 29  日露戦争で満州を獲得して欧米列強の仲間入りをした日本は、自国の権益を維持、拡大するための国家戦略作りに取り組みます。統一した国防方針と戦後における軍備拡張の根拠となる「帝...
2024-11-04(月)Tin Can

28 新たな日米関係

シーパワー500年史 28  日露戦争に勝利し、ローズヴェルト大統領の仲介で講和条約が締結され、日本も列強の一角を占めることになりました。日米の友好関係と日英同盟が合わさって強固な日米英関係ができあが...
2024-11-04(月)Tin Can

27 日露戦争

シーパワー500年史 27  日清戦争の背景には、不凍港を求めて南下するロシアの脅威がありました。産業革命のおかげでネイヴァル・ルネッサンスが起きたように陸軍でも技術革新が起き、鉄道を使った戦略的な展...
2024-11-04(月)Tin Can

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『作戦司令部の意思決定』

『海軍式戦う司令部の作り方』

『海軍戦略500年史』

『Navigating East Asian Maritime Conflicts』

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