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Tin Can

歴戦者は必ずしも勇者ではなかった

 太平洋戦争を通じ海軍航空関係の幕僚だった奥宮正武元海軍中佐(海兵58期)が『日本海軍が敗れた日』の中で、歴戦者は必ずしも勇者ではなかったということを語っている。  わが陸海軍では、武功抜群の将兵には...
2024-10-28(月)Tin Can

遠洋練習航海

 戦後第1回目の遠洋練習航海は、海上自衛隊創設後、僅か6年目(1958年)に実施された。当時、敗戦のショックはなお根強く残り、諸外国の対日感情等、問題山積の中で遠航実施に踏み切ったのは「Coastal...
2024-10-28(月)Tin Can

兵術研究のむずかしさ

 北村謙一元海将(海兵64期)は、初・中級幹部を対象とした『波涛』誌上講義「海軍戦略漫談」の連載開始にあたり次のようなことを語っている。  私がマハンの『海軍戦略』を初めて読んだのは、兵学校第2学年の...
2024-10-27(日)Tin Can

マハン-日本海軍の評価

 マハンには多くの「称号」が与えられている。海軍戦史家、海軍戦略家、世界政治の評論家、哲学者、思想家、帝国主義者、海軍至上の海軍主義者、黄禍論を唱えた人種差別主義者、アメリカの歴史に最も影響を与えた扇...
2024-10-27(日)Tin Can

佐藤鉄太郎「帝國国防史論抄」

 明治40年我が国が初めて「帝国国防方針」という国防の基本方針を策定した際に、当時の海軍としての思想的背景となったのは元海軍中将佐藤鉄太郎の『海防論』、『帝国国防史論』等であったといわれている。これら...
2024-10-27(日)Tin Can

帝國海軍と海戦要務令

 帝国海軍最高の戦術規範として天皇の允裁を仰いで公布され、海軍参謀の虎の巻であった海戦要務令も、戦後は時代遅れで艦隊戦術をミスリードしたとの批判を浴びた。また、大艦巨砲主義とともに、海戦要務令を諸悪の...
2024-10-27(日)Tin Can

前動続行の風土

 日本人には、その行動なり思考において前動続行的になり易い精神的風土と志向があるらしい。  遠くは長篠の役において、武田軍は騎兵集団を中核とする兵術思想を「祖法」とし、武田信玄以来の華々しい歴戦経験の...
2024-10-27(日)Tin Can

戦艦無用論

 元海軍中将戸塚道太郎(海兵38期)の回想。  大佐になり軍令部第三課長を三年半やった。主務は軍備である。「大和」型戦艦建造の話が始まっていたが、昭和9年に軍令部として正式な要求が提示された。航空本部...
2024-10-27(日)Tin Can

あきらめの数字

 山本聯合艦隊長官ご存命中伺ってみるべきであったと思うことがあります。政治とは縁を切ったうちわの話として、当時軍令部はどうしてあの対米英比「10:10:6」という数字にあんなに拘泥したのでしょうかとい...
2024-10-27(日)Tin Can

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『作戦司令部の意思決定』

『海軍式戦う司令部の作り方』

『海軍戦略500年史』

『Navigating East Asian Maritime Conflicts』

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